立川駅北口エリアに関して

東西幅が広い東京都全体の中では中央部に位置する立川市内のJR立川駅は、明治時代に開業して以来、多摩地区最大のターミナル駅へと発展していきました。ターミナル駅へと発展していく中で、集客力の高いこの駅の周辺は多数の大型商業施設が開業し、1990年代に入ると八王駅周辺を上回る存在となっていきます。21世紀に入っても、南口と比較して空き地が多い北口のさらなる開発は続き、近隣住民は新宿まで行かなくても立川駅周辺でなんでも買い揃えられる状態となりました。さらに、北口に位置する東京都最大級の公園「国営昭和記念公園」では、広大な敷地の中で、都心ではなかなか体験できない貴重な体験ができます。そんな立川駅北口エリアは、都心在住者が休日に遊びに来る身近な行楽地としておすすめです。

 

立川駅北口のおすすめスポット

2010年代に入って立川駅北口には、多摩モノレールの駅付近に大きなショッピングモールや外資系の巨大家具店がオープンしました。この2つのスポットの人気が特に上昇中です。また昭和記念公園の中には大型のプール施設もありますので、夏は豊島区やあきる野市の大きなプール施設ではなく、こちらのプールまで泳ぎに来るのも良いでしょう。その他、クリスマスの時期には昭和記念公園で大規模なイルミネーションイベントが開催されるほか、北口各スポットのイルミネーションも規模が拡大しています。具体的には北口そばに幻想的な色合いのツリーが出現するほか、多摩モノレール高架下の並木道の木にも電飾が施され、ロマンティックな雰囲気があります。